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校長室便り「みどり」

勉強のコツ 教えます!

 4月18日(土)3・4限目
 中学校では、1年生69名、2・3年生105名、合計174名が体育館に集合して、生徒会主催による「新入生歓迎会&部活動紹介」が行われました。

 新入生の中学校生活に対する不安を解消し、明日からの学校生活に大いに期待をもってほしいと願う2年生・3年生の先輩としての思いやりや優しさに溢れた集会活動となりました。

勉強のコツ教えます


 この集会活動全体につきましては、中学校HP「新着情報」でも掲載していますので、ここでは、本校ならではのプログラム!と私が感じた「勉強のコツ教えます!」について紹介いたします。

 7限目までの授業に加え部活動に入部していれば、勉強時間は非常に限られてきますので、如何に勉強のための時間を生み出しているのか、私は興味津々でした。

 まず、2年生の下沖 愛さんの「勉強のコツ教えます」の発表です。
自分で作成したパワーポイントを使って、まず、小学生時代と中学生時代の違いについて説明してくれました。

勉強のコツ教えます


彼女曰く「中学校では勉強の時間も量もこんなに違います」

勉強のコツ教えます


  「そこで私は、下のような工夫をしています。」
  「みなさんも自分なりの工夫をして、楽しい学校生活にしましょう!」
と締めくくってくれました。

勉強のコツ教えます

次に、3年生の谷口由樹人君の「勉強のコツ教えます!」です。
彼は、「スキマ時間」の有効活用について教えてくれました。

勉強のコツ教えます

 「スキマ時間」とは、例えば、車での移動の合間や就寝前などの僅かな時間で、無駄になってしまう時間のことです。
勉強のコツ教えます


 彼曰く「国語では、なんと言っても活字に触れることが有効です。新聞や近代文学はお薦めです!」

勉強のコツ教えます

「英語では、英訳してみることです。そうすると英語にも慣れるし、単語の知識も増えます」
 最後には、休憩の大切さにもふれ、メリハリの必要性とともに何事にも一生懸命に取り組むことが大切であるとまとめてくれました。
勉強のコツ教えます

 下沖さんの「コツコツとする」「ひたすら書いて読む」、そして谷口君の「どんなことでも一生懸命」という発言の中に、建学の精神の一つである「勤労」が確かに生きていることを感じ取ることができ、嬉しいひとときでした。






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