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校長室便り「みどり」


「教育実習生の姿から」

 6月1日(月)から、2週間~4週間の教育実習が始まっています。
 教職を目指す12名の教育実習生のみなさんで、そのほとんどが学園高校の卒業生です。

 毎朝7時25分、実習生たちは、正門前や学校周辺の交差点等に立ち、爽やかな笑顔と 「おはようございます!」の溌剌とした挨拶で生徒たちを迎えてくれています。

教育実習生

 連日、遅くまでの教材研究や指導案作成、そして、これまでとは大きく異なる生活のリズムに戸惑い、きっと疲れているのでしょうが、満面の笑みで生徒たちを迎えてくれる実習生のみなさんの姿にふれ、私は、遙か昔に誓った初心を思い出しました。

 2限目、「英語」の授業に挑戦です。
 50分間の授業をどう展開すれば生徒にとって分かり易いのか、どの場面でじっくり考えさせればいいのか等、前日、寝ずに考えられたことでしょう。

教育実習生
 生徒たちも、そんな先生の一生懸命さに真剣に応えている姿が、とても清々しく感じました。

 先生と生徒がともに「授業」を創り出している2限目の「英語」でした。

「難しいことを易しく教え、 易しいことを楽しく教え  楽しいことを深く教え 
  うなずく教師でありたい。
    知らざるは教え、 気が付かざるは示し、 働かざるは導く 
      子どもとともに生き、 子どもとともに成長する教師でありたい」 
                    (ふと、こんな言葉を思い出していました)







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