HOME学校案内 > 校長室便り「みどり」

校長室便り「みどり」


爽やかなスタート!

 ピカピカの靴、ピカピカの自転車、ちょっと大きめの制服、そして きらきらと輝く瞳!
 本校生徒となって、今日で1週間。きっと緊張の1週間だったことでしょう。

 「保育士になりたくて、ミヤガクを選びました」「資格を沢山取りたくてミヤガクにきました」「ミヤガクで合唱をしたいのです」「医者になるための勉強に打ち込みたいのです」「思いっきり野球がしたくてきました」「先生や友達と楽しく勉強ができると聞いてミヤガクを選びました」などなど。
 このように意気揚々と入学してきた生徒もいれば、第1志望校への進学が叶わなかったという生徒もいます。

 しかし、大切なことは、何処で学ぶかではなく、そこで何を学ぶかなのです。
 希望通り入学したとしても、そこで何も学ばなければ、そこで何も努力しなければ、入学した意味はないでしょう。また、成長もみられないでしょう。

   校歌の一番、「高めよう がく へのおもい
      二番、「養おう 心の大樹」
      三番、「広げよう 友垣われら」

 これらを友と切磋琢磨する中で、校歌の最後の一節、「ひとすじつらぬく星となれ」の実現に向け、何を以てひとすじ貫くのか、何を以て自分らしさとするのかを、本校の学校生活において是非見いだしてほしいと心から願っています。

 進級・進学という節目は、人を大きく変える機会です。
 一歩前に踏み出してみようと背中を押してくれる機会です。

 「これまでの自分と別れ、新たな自分をスタートさせる!」
 「ミヤガクにきてよかった!」
校長室便り
 そんな気持ちを生徒一人一人が抱いてくれるよう、学級担任・副担任を中心としながら、各教科担任、部活動指導者等、総力を挙げて指導し支援してまいります。
 どうぞ、本年度もよろしくお願いたします。






ページトップへ