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校長室便り「みどり」


五 月 晴 れ の も と

 今朝は、多くの生徒たちが、シャツにベストの合服姿で登校してきました。
 ジャケットを脱いだだけなのですが、とても清々しく、五月晴れの空とよく似合っていました。

 さて、始業式(4月8日)や始業式(4月10日)から1ヶ月ほど経ち、また、GWも終了したことなどから、これからが1学期の学校生活も充実期を迎えます。
 そこで、ここ1ヶ月間、生徒たち一人一人が自分の目標に向かって、着実に学んでいる様子を御紹介いたします。


 4月下旬の中学生
  「おはようございま~す!」
 あどけなかった中学1年生も、朝のあいさつ運動や清掃活動等のボランティア活動に積極的に取り組んでいます。制服姿も板に付いてきました。

校長室便り

 始めての自転車通学にも慣れてきました。
 沢山の教科書や参考書でバッグもこんなに膨らみ、ハンドルさばきも大変なのですが、笑顔がこぼれます。

校長室便り

 4月26日(火) 国立台東女子高級中学校(台湾)高校1・2年生34名訪問
 高校2年生が中心となって迎えてくれました。

 日本伝統の書道や茶道、お琴について、あらん限りの英語力を駆使しながら、自分の思いを伝えていました。 上手く言葉が通じなくても、気持ちは伝わるものです。

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 吹奏楽部や昨年から本校に留学している台湾出身の「まさる君」による通訳、そして生徒会長の西村君も大活躍でした。

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 5月11日(水)~13日(金) 中間テスト期間
 試験中の張り詰めた空気の中、鉛筆を動かす姿には、若者らしい頼もしさと無限の可能性を感じ、わくわくします。

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 試験が終わり、放課後だって無駄にしていません。
 昼食を済ませると、残って自学をしている生徒たちが沢山います。

「ここ、どうするんだったっけ?」 「ああ、それはね…」
思い思いの場所で、思い思いの方法で、学び合ったり、
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 誰もいなくなった教室で、一人黙々と学びを深めたり、
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 疑問が出てきたら先生に質問したりと、有意義な放課後となっていました。
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五月晴れの空のように爽やかで、生き生きとした生徒たちの姿にふれ、校長室に戻る足取りもいつしか軽くなっていました。







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