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卒業生の声

東京外国語大学在学 Mさん

赤江東中出身 特進科卒業

東京外国語大学 Mさん  私は高校3年間を宮崎学園高校で過ごすことができ、本当によかったと思います。
 入学当初は、毎日の課外がとてもつらく「志望校に合格できるのだろうか」と不安になったこともありました。 しかし、先生方や友人たちに支えられながら、充実した3年間をあっという間に過ごすことができました。
 宮崎学園高校の特進科は、しっかりと勉強に取り組むことのできる環境が整備されており、先生方のサポート体制も充実しています。 そして、何より目標の高い友達と一緒に自分自身を高めることができます。 私はそういった雰囲気で学ぶことができたからこそ志望校に合格できたのだと確信しています。
 また、志望校に合格したことによって自分の夢にも大きく近づくことができました。 是非、みなさんもこのミヤガクで充実した高校生活を過ごし、夢に向かって大きな一歩を踏み出してみませんか? 3年後にはきっと「この高校に入学してよかった」と思える日が来ると思います。

東京女子体育大学在学 Kさん

小松原中出身 普通科卒業

東京女子体育大学 Kさん  私は宮崎学園高校に入学して、ハンドボール部に所属し、チームメイトや先生方にも恵まれ、 素晴らしい環境の中で日々高校生活を送ることができ、自分自身を成長させることができました。 勉強と部活動の両立は、私にとって簡単に出来るものではありませんでしたが、 部顧問の先生をはじめ、熱心な先生方や多くの友人達の支えで勉強にも部活動にも集中できました。
 私は4月に東京女子体育大学に進学しました。この大学を選んだ主な理由は、ハンドボールでの日本一を目指したかったからです。 高校3年間で何度も部活を「辞めたい」と考えたこともありましたが、 負けず嫌いな性格と周りの人たちの励ましの言葉で続けることができました。 今後は、強豪校といわれる東京女子体育大学で懸命に日本一を目指してプレーしたいと思います。 私にとって宮崎学園高校で過ごした3年間は本当に人生の宝です。皆さんも、自分の夢を叶えるため、 そして充実した高校生活を送るためにも是非、宮崎学園高校に入学して<ださい。

昭和音楽大学在学 Yさん

宮崎中出身 音楽科卒業

昭和音楽大学 Yさん  私は中学時代、吹奏楽部に所属していました。 高校でも音楽を続けたいと思い、より専門的に学ぶことのできる県内では唯一、音楽科のある宮崎学園高校に入学しました。
 入学当初は、目標や進路が明確に決まっていませんでしたが、先生たちから「丁寧でわかりやすい指導」を受けていくうちに、 より音楽を追求したいと思うようになり「もっと学びたい」「もっと追求してみたい」という気持ちが 強<なり自然と音楽大学に進もうと考えるようになリました。
 宮崎学園高校は、多くの練習室を生徒に開放しているので、いつでも何時間でも自分が納得いくまで練習することができます。 また、記念ホールで行われる実技試験では、舞台経験はもちろん、精神面も大いに鍛えられます。
 これほど恵まれた音楽環境は他校にはないと思います。音楽に少しでも興味のある人は、 ぜひ宮崎学園高校の音楽科で学んでください。きっと、もっともっと音楽が好きになると思います。

(株)九州電力勤務 Iさん

宮崎西中出身 経営情報科卒業

(株)九州電力勤務 Iさん  私は中学の時から高校卒業後は就職したいと思っていました。 そこで、就職に有利であるといわれていた本佼の経営情報科に入学しました。
 経営情報科は、資格取得を中心に勉強をしていきます。 1年生、2年生と進級するにつれ、資格は順調に取得することができました。
 しかし、資格取得にばかリカを注ぎすぎて、自分の将来を全く考えていませんでした。 2年生の終わりに、担任の先生から「進学」・「就職」という言葉が多く聞かれるようになり、 その頃から、自分の将来に不安を持ち始め、「自分は何になりたいのか、何に興味があるのか」と問う日々が続きました。
 就職と言っても、事務や販売、製造、サービスの大きく4つに分類されており、まずはそこから決めなければなりません。
 今の日本は景気が悪く、就職先が少ないため、自分が希望する職業になかなか就けないのが現状です。 夏休み前から求人が学校にくるようになりますが、その数は年々少なくなってきているそうです。
 私は、就職するなら事務職こ就きたいと考えるようになりました。 しかし、事務職の求人数はとても少なく、受験したとしても厳しい戦いになると思っていましたが、 職業指導部の先生から「九州電力を受けてみないか」と言われました。 九州電力は大きな会社であり、今回、そこを事務として受験できるということを知り、 私は大きなチャンスだと思いました。
 それからは夏課外と朝課外に力を入れ、就職のための一般教科を勉強しました。 また、夏休み中には、ワークショップの方々から面接での手旨導を受け、とても貴重な紹験をさせていただきました。
 私がこの九州電力に合格するまでには、先生方を始め、両税や友人、周りの人の支えがありました。 特に、最後まで見守ってくれていた家族に心から感謝をしています。
 私に携わってくださったすべての人に恩返しができるよう、 また、気持ちに応えられるよう、一層努力をして社会に貢献ができる人間になりたいと思います。

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