薬物乱用防止教室

本日1校時、全学年生徒を対象に、第一薬科大学 薬学教育推進センター講師の 清水典史先生をお招きし、「薬物乱用防止教室」を実施しました。

 

清水先生からは、「乱用薬物はなぜ危険? 薬学の観点から考えてみよう!」と題してお話をしていただきました。
現在社会問題となっている様々な薬物を具体的に紹介し、それを乱用することがいかに恐ろしく、危険であるかを、薬学の視点で詳しく説明して下さいました。

薬物は一回使用しただけでも「乱用」であり、

薬物を一回使用するたびに大切な脳を破壊し、記憶や知能機能などを奪うだけでなく、

薬物の「乱用」の果てに、“自分自身でコントロールできない”=“薬に支配される”人間になってしまい、

奪われた機能は二度と取り戻すことができないのだそうです。

 

また、もし、麻薬や危険ドラッグの危険に遭遇した場合(薬物乱用に誘われた場合)、その危険をどのように回避するかを具体的に教えていただきました。

“なんとなく”であった「薬物乱用」について、その恐ろしさを知り、薬物から身を守る術等を学ぶことができました。