9月19日6校時、普通科保育コース2年生が、授業「子どもの発達と保育」の一環で、学校向い側にある姉妹校である「幼保連携型認定こども園宮崎学園短期大学附属みどり幼稚園」へ、幼児の年齢ごとに自分たちで考え製作したおもちゃを持って、2回目の実習に行きました。

前回の実習では、園児達が夢中になってあそんだおもちゃの中には、強度が弱く飾りが取れてしまったものがあったり、おもちゃの使い方が園児の発達段階にあわず、難しすぎて途中で遊ぶのをあきらめてしまったり、それぞれのグループで考案したおもちゃあそびの課題が見つかりました。

前回発見した「課題」を解決するために改良されたおもちゃは、しっかりとその課題が解決され、安全で楽しいおもちゃに進化していました。

また、生徒達は、おもちゃあそびを通して、園児とのコミュニケーションの大切さも実感していました。

本校普通科幼児保育コースの「課題解決学習」は、将来の夢・目標である「保育」の現場で起こる「課題」を授業の中で解決していく独自のアクティブラーニングを実践しています。