12月21日、今年最後のサタデータイムがありました。

    

普通科 選択プログラム「昭和町スポーツクラブ」では課題成果発表会があり、スポーツ科学コースの3年生達がグループごとに発表を行いました。

    

    

普通科選択プログラム「SDG´sを考える」ではこれまで学んだことについて、それぞれが発表を行いました。

    

     

「世界一大きな授業」や「チョコレートから世界を考える」授業などを通して、世界と自分たちとのつながりを確認し、深い学びができたようです。

     

教科等の枠を越えた横断的・総合的な学習や探求的学習を通して、「課題の発見」→「課題解決のための学びや活動」→「課題解決」→「発表・報告」のプロセスにおいて主体的・創造的・協同的に取り組むことで、課題解決に必要な資質や能力を育成するとともに自分の生き方を考えられる生徒の育成を目標に、昨年度よりスタートした「サタデータイム」。

生徒達は、自分が選択したプログラムにおいて、自ら課題を見つけ、自ら学び、主体的に判断し、解決していくことを、この「サタデータイム」の中で実践しています。そしてこの一連の学習を、個人評価ツールとしてポートフォリオの作成に繋げていきます。