令和元年12月7日(土)、 中学校3年生(80名)対象に、本校の平和教育の一環として「平和を考える講演会」を開催しました。

宮崎県特攻基地慰霊碑奉賛会より3名の講師をお招きし、ご講演をいただきました。

まず同会長の後藤様からは太平洋戦争の概要、そして次に登壇された庭月野様(94歳)は元特攻隊員の方で当時の社会の様子、またご自分のお気持ち等、死と隣り合わせだった当事者にしか語る事の出来ない貴重なお話を拝聴しました。最後に事務局長の川越様から宮崎県の戦時遺跡のご案内をいただきました。

戦争経験者の方々の高齢化と共に直接お聞きする事がなかなか難しくなってきた戦争の記憶を学ばせていただく貴重な機会となり、生徒、職員共現在の平和のありがたさと今後も平和を求めてゆく事の大切さを再認識しました。