第20回若山牧水青春短歌大賞において、本校1年生の河野真一郎さんの短歌が佳作入選しました。海外からの応募もあった総数18,678首の中での入選です。

入選作品はこちら

流れゆく 雲と街とが 窓の外 電車は運ぶ 忘れた傘も

河野さんは小学生の時、父親の勧めで短歌を詠み始めました。

これまでに幾度も佳作に入選しており、今回の短歌は通学中の電車の中で生まれたそうです。

「これからも多くの人の心に残る短歌作りをしていきたい」と語る河野さん、今後も様々な場面での作品が生まれることを楽しみにしています。